レイカーズが番狂わせの勝利、ウォリアーズは今季6敗目
このニュースをシェア
【3月7日 AFP】15-16NBAは6日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)はゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に112-95で勝利し、今季最大の番狂わせを演じた。
試合前に注目されていたのは、今季限りでの引退を表明しているレイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)にとって最後のウォリアーズ戦ということだったが、ステープルズ・センター(Staples Center)を訪れた1万9000人の観客は、低迷するレイカーズの勝利という期待以上のものを目撃した。
ブライアントは「この勝利はチームの成長につながる。自分たちのディフェンスを信頼することから成長曲線は描かれる」と語っている。
ジョーダン・クラークソン(Jordan Clarkson)が25得点、ディアンジェロ・ラッセル(D'Angelo Russell)が21得点をマークしたレイカーズは、ここまで55勝を挙げているウォリアーズに今季六つ目の黒星をつけた。
1995-96シーズンにシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)が樹立した72勝10敗のNBA記録の更新を目指すウォリアーズだが、この記録に並ぶためには残り21試合で17勝を挙げる必要がある。
ウォリアーズでは、ステフェン・カリー(Stephen Curry)が18得点6リバウンド4アシストを記録している。
2月2日以来の本拠地登場となったブライアントは、けがで後半は満足にプレーできなかったものの、24分間の出場で14本中4本のフィールドゴールを沈めるなどし、12得点を記録している。
ブライアントは「ここで毎試合出場できなくてつらいが、行けと言われたらコート上で頑張るだけだ」と語っている。(c)AFP