ナポリが4試合ぶりの勝利、暫定ながら首位ユベントスと並ぶ
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【3月6日 AFP】15-16イタリア・セリエAは5日、第28節の試合が行われ、リーグ戦で3試合も勝利から見放されていたナポリ(SSC Napoli)は、キエーボ・ベローナ(Chievo Verona)に3-1で勝利し、暫定ながら首位ユベントス(Juventus)と勝ち点で並んだ。
ナポリは試合開始早々、キエーボのニコラ・リゴニ(Nicola Rigoni)に先制を許したものの、ゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、ブラド・キリケシュ(Vlad Chiriches)、ホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)がゴールを決め、王者ユベントスと勝ち点61で並んだ。
ナポリはまた、4日の試合でフィオレンティーナ(Fiorentina)に4-1で勝利した3位ASローマ(AS Roma)との勝ち点差を5に戻した。一方、敗れたキエーボは勝ち点34で11位となっている。
首位ユベントスの試合は6日に行われ、敵地でアタランタ(Atalanta)と対戦する。
カジェホンは試合後、「今日は引き分けに終わった過去2試合とは違うパフォーマンスを披露したいと考えていた。そして僕らはそうすることができたと思う」と語った。
「僕らはチームとして取り組むことができたし、明日になればわからないけれど、現時点では首位に立っている。今後もこれを続けることができれば、成功できるはずだ」
(c)AFP