最終日はベッテルがトップタイムを記録、第2回合同テスト
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【3月5日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の第2回合同テストは4日、カタロニア・サーキット(Circuit de Barcelona-Catalunya)で最終日が行われ、フェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)がトップタイム1分22秒852を記録した。
しかし、この日のテストにスーパーソフトタイヤで臨んだベッテルは、チームメートのキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が3日にウルトラソフトタイヤで計時した今テスト最速タイム1分22秒765を更新するまでにはいたらなかった。
トロ・ロッソ(Toro Rosso)のカルロス・サインツ・ジュニア(Carlos Sainz Jr.)が、1分23秒134のタイムで2番手に続き、現在の世界王者でメルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)は5番手に終わった。
メルセデス勢はこの日、ハミルトンとニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)が仕事を分担し、ミディアムタイヤでの走行を繰り返した。
ロズベルグはマノー(Manor Racing)に所属するインドネシア出身の新人リオ・ハリアント(Rio Haryanto)にも遅れ、ハミルトンと約2秒差の最下位に沈んだが、今回のテスト全体を通してはロズベルグがフェラーリ勢に続いて全体3位、ハミルトンは同9番手のタイムを残している。(c)AFP