ジョコ勝利もセルビアは1勝1敗、伊仏などが2連勝 デ杯
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■イタリア、アルゼンチン、フランスが2連勝
イタリアはパオロ・ロレンチ(Paolo Lorenzi)がデ杯のワールドグループで史上最長となるタイブレークを制すなどし、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)とスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)を欠くスイスから2連勝を挙げた。
ロレンチはマルコ・チウディネリ(Marco Chiudinelli)との第1セットのタイブレークをカウント16-14で奪い、7-6、6-3、4-6、5-7、7-5で約4時間45分の熱戦を制した。
イタリアは第2試合でアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi)が7-5、7-6、3-6、6-3でヘンリ・ラークソネン(Henri Laaksonen)を退けている。
この試合の勝者は、準々決勝でアルゼンチンとポーランドの勝者と対戦。初日はアルゼンチンが2連勝を飾り、8強入りに王手をかけている。
フランスは、ヤニック・ノア(Yannick Noah)監督のデ杯2度目の初陣で、ガエル・モンフィス(Gael Monfils)とジル・シモン(Gilles Simon)がカナダから2連勝を飾った。
また、ドイツとチェコの一戦は、ドイツのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)が3-6、6-3、6-4、2-6、6-3でルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)を下して先手を取ったものの、第2試合でチェコはトマス・ベルディハ(Tomas Berdych)が7-6、1-6、4-6、7-6、6-4で18歳のアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)を下し、1勝1敗となっている。
この対戦の勝者は次戦でフランスとカナダの勝者と相まみえる。(c)AFP