「ルーニーは3月の親善試合に間に合わない」 マンU指揮官が見解
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【2月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)監督が、現在膝を負傷しているウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)について、3月にドイツ代表、オランダ代表と対戦するイングランド代表の親善試合には間に合わないだろうとの見解を示した。
イングランド代表の主将を務め、同国代表歴代最多得点記録保持者でもある30歳のルーニーは、13日のサンダーランド(Sunderland AFC)戦で膝のじん帯を損傷していた。
今夏の欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)に向けて、イングランド代表は3月26日に独ベルリン(Berlin)でドイツ代表と、それから3日後にホームで行われるオランダ代表との親善試合を予定しているが、ファン・ハール監督はこれらの試合にルーニーは出場することができないとしている。
ファン・ハール監督は英紙デイリー・スター(Daily Star)に対し、「3月に行われるイングランド代表の試合には間に合わないだろう」と語った。
「ウェインは現在固定具を着けていて、今後2週間はその状態が続く。それから様子を見なければならない。彼は休んでいて、動くことができないんだ」
「彼はわれわれのために準備をしているのであって、イングランド代表のためではない」
(c)AFP