ロナウドが同僚批判を釈明、発言は「プレーについてではない」
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【2月29日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーに敗れた試合後にチームメートを批判したコメントを撤回した。
27日の敗戦でレアルはタイトル獲得の望みが事実上断たれ、首位FCバルセロナとの勝ち点差は12に広がった。
ロナウドはその試合後、「みんなが僕と同じレベルであれば、レアルは首位に立っていた」と語り、チームメートが自分と同じように良ければと、厳しい批判の声を上げていた。
しかしながらロナウドはその後、スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)で、このコメントがフィットネス(体調)面について言及したものだったと明かした。ロナウドは今季、リーグ戦では全試合フル出場を続けている。
「あの発言は自分のフィットネスのレベルについてのもので、プレーについてじゃない。チームメートの誰よりも優れているわけじゃない」
またロナウドは負傷して戦列を離れているギャレス・ベイル(Gareth Bale)、マルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)、ペペ(Pepe)について質問が及ぶと、「チームメートを軽んじたりしたくないけれど、ベストの選手がいないと勝つのは難しい」と応じた。
「ペペやカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)、ベイル、マルセロとプレーするのが好きだ。ヘセ・ロドリゲス(Jese Rodriguez)やルーカス・バスケス(Lucas Vazquez)、マテオ・コバチッチ(Mateo Kovacic)が駄目な選手と言いたいわけじゃない。彼らも素晴らしい。でも、タイトルを取るには最高の選手が必要だ」
(c)AFP