【2月28日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は27日、第23節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-0でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に勝利した。

 バイエルンはこれで最大69ポイントの勝ち点のうち、現在8位に沈むボルフスブルクの2倍となる62ポイントを獲得し、2位との勝ち点差も暫定で11に広げた。

 バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「ユベントス(Juventus)戦からわずか4日後のボルフスブルク戦ということで、難しい試合になるのはわかっていた。勝ち点は上々だが、リーグが終わったわけではない」とコメント。

 試合は前半から激しい展開が続いたが、バイエルンがキングスレイ・コマン(Kingsley Koman)の昨年11月以来となるゴール、さらにロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の今季公式戦33得点目と、後半の2ゴールで決着をつけた。

 レワンドフスキは、リーグ戦22試合で23得点を稼ぎ、得点王争いでトップに立っている。昨年9月のボルフスブルク戦では、わずか9分間で5得点を記録したレワンドフスキだが、「快勝できたし、重要な勝ち点3だ。(5得点を記録した)前回の試合のことは考えなかったよ。もう過去の話だ」と語った。

 バイエルンは来月2日、本拠地にマインツ05(Mainz 05)を迎える。(c)AFP/Ryland JAMES