トッテナムがマンC撃破で首位接近、誕生日のエリクセンが決勝点
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【2月15日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは14日、第26節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は24歳の誕生日を迎えたクリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)が決勝点を奪い、マンチェスター・シティ(Manchester City)に2-1で勝利した。
トッテナムは後半8分、疑惑の判定でPKを獲得すると、イングランド代表のハリー・ケイン(Harry Kane)が最近のリーグ戦17試合で15得点目となるゴールを決めて先制した。
今季は上位陣から白星を手にしていないシティは、途中出場のケレチ・イヘアナチョ(Kelechi Iheanacho)のゴールで試合を振り出しに戻したが、後半38分に守護神ジョー・ハート(Joe Hart)がエリクセンに今季6得点目を許し、2008年12月以来となる本拠地での連敗を喫した。
けがから復帰した主将のヴィンセント・コンパニー(Vincent Kompany)が出場した試合で今季初黒星となったシティは、首位レスター・シティ(Leicester City)と勝ち点6差となっている。
一方、5連勝を飾ったトッテナムは、レスターとの勝ち点差を2に縮め、1961年以来のリーグ優勝に望みをつないだ。同日の試合でアーセナル(Arsenal)が2-1でレスターに勝利したことにより、勝ち点で並ぶアーセナルとトッテナムには、タイトル獲得の大きなチャンスが訪れている。(c)AFP/Pete OLIVER