ドルトムント、ムヒタリアンの決勝点で最下位ハノーバーに勝利
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【2月14日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日、第21節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は1-0でハノーバー96(Hannover 96)に勝利した。
後半12分にヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)が決めた見事な得点で勝利を飾ったドルトムントは、14日にFCアウクスブルク(FC Augsburg)戦を控える首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差を暫定で5に縮めた。
ドルトムントは、今季リーグ戦20試合20得点を記録しているピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が負傷により今季初めて欠場となったが、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)でムヒタリアンが最高の個人技から決勝点を挙げた。
マルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)が左サイドを駆け上がりサポートに回る中、ボールを持ったムヒタリアンは中に切れ込んで右脚でカーブをかけたシュートを放ち、ハノーバーのGKロン・ロベルト・ツィーラー(Ron-Robert Zieler)を打ち破った。
ドルトムントが2位を守る中、敗れたハノーバーは残留圏に勝ち点6差の最下位のままとなっている。(c)AFP