ドルトムントがドイツ杯4強入り、オーバメヤンが公式戦30点目
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【2月10日 AFP】サッカードイツカップ(German Cup 2015-16)は9日、準々決勝が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は3-1でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利し、4強入りを決めた。
マルコ・ロイス(Marco Reus)の得点で先制したドルトムントは、同点に追いつかれたものの、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)の今季公式戦30得点目で勝ち越すと、終了間際にヘンリク・ムヒタリアン(Henrik Mkhitaryan)のゴールで突き放した。
オーバメヤンは昨年5月に行われたVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)との前回大会決勝でもネットを揺らしており、これでシーズンをまたいでドイツカップ7試合連続ゴールを記録している。
オーバメヤンと2人で今季45得点を記録しているロイスは、「オーバはチャンスの生かし方を知っているし、毎日シュートの練習に励んでいるんだ。一緒にプレーしていて楽しいよ」と話した。
対戦相手のシュツットガルトも、昨年12月中旬から公式戦5連勝中と士気は高かったが、ドルトムントが3シーズン連続となる準決勝進出を果たした。
10日には、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)がこちらも4強入りを目指して2部のVfLボーフム(VfL Bochum)と対戦。同じく2部のハイデンハイム(1. FC Heidenheim)は本拠地にヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を迎える。(c)AFP