セブンズNZ代表の試合に「8人目」?統括団体が調査
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【2月7日 AFP】(更新)ワールドラグビー(World Rugby)は7日、男子7人制ラグビーのワールドシリーズ第4戦、シドニーセブンズ(Sydney Sevens)で、ニュージーランド代表が「8人目」にプレーさせる規則違反を犯した可能性があるとして、調査を行っていることを明かした。
6日に行われたプールAのオーストラリア戦で、7点のビハインドを背負っていたニュージーランド代表だが、残り0秒のラストワンプレーでトライを決め、17-17の引き分けに持ち込んだ。しかし、この場面のリプレー映像では、フィールド上に8人いるように見えるのだ。
ハーフタイムを5-17で折り返したものの、そこから巻き返して10-17で試合終了を告げるサイレンを聞いたニュージーランド代表は、抜け出したアーディ・サベア(Ardie Savea)がインゴールに飛び込んでトライを決めると、その後のコンバージョンに成功してオーストラリアと引き分けた。
ワールドラグビーは、同団体の規則に従えば、記録は有効だとしているものの、問題のプレーをよく検証して、懲罰が必要かどうかを決定すると補足している。
この結果、プールAを首位で通過したニュージーランドは、7日の準々決勝と準決勝も順当に突破し、決勝で再びオーストラリアと対戦することになった。(c)AFP