ロシツキー全治3か月、契約終了控えアーセナルでの再出場は厳しく
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【2月6日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)のトマス・ロシツキー(Tomas Rosicky)が新たに右太ももを負傷し、今年6月のクラブとの契約終了を前にして再び試合に臨むために、時間との闘いを強いられることになった。
アーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は5日、膝のけがで今シーズンの前半戦を棒に振った35歳のロシツキーは、全治3か月だと明かした。
ロシツキーがアーセナルでの最後の試合を終えたのかと問われた指揮官は、「そうではないことを願う。しかし、けがは非常に深刻だ。手術は必要ではないだろう」と応じた。
2006年のW杯ドイツ大会での活躍を受け、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)から移籍したロシツキーは、その後はレギュラーとしてアーセナルの中盤を支えた。(c)AFP