ニコール・リッチー、旅先で得た刺激をビジネスのヒントに
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【2月5日 MODE PRESS】タレントのニコール・リッチー(Nicole Richie)はデザイナーとしても活躍しており、自らファッションブランド「ハウス・オブ・ハーロウ1960(House of Harlow 1960)」を展開している。
幼少時にフィギュアスケートを習っており、大会用のきれいな衣装がきっかけでファッションには小さい頃から興味があったというニコール。ただデザインへの関心が広がってきたのは、パンクロックバンド「グッド・シャーロット(Good Charlotte)」のフロントマン、ジョエル・マッデン(Joel Madden)と結婚し、ツアーであちこち旅行するようになってからだという。
ニコールは香港(Hong Kong)を拠点に創刊されたレジェンド(Legend)誌に対し、こう話している。「ジョエルのツアーについて行くと、旅先でショップ巡りをしては、色でもランプシェードでも何でも良いのですが、何か刺激をくれるものを探していました。25歳になった時に、そうやって集めたインスピレーションをビジネスに生かそうと決めたんです。常々やってみたいと思っていましたから」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS