ハレプが鼻の手術を延期、フェド杯も出場可能に
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【2月4日 AFP】女子テニス、世界ランク3位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は3日、予定していた鼻の手術を延期したため、週末に行われる国別対抗戦フェドカップ(Fed Cup 2016)ワールドグループ1部のチェコ戦に出場できることを発表した。
ハレプは先月、鼻の手術を受けるため、最低でも3月までツアーを離れると述べていた。
「しばらくの間、いくつかの健康問題(鼻、耳、胃)を抱えており、医師から手術を勧められました。しかし今すぐ必要なものではなかったので、手術を延期してフェド杯に出場することにしました」
6日から2日間の日程で行われるワールドグループ1部の1回戦で、ルーマニアは北西部クルジュ・ナポカ(Cluj-Napoca)で前回覇者のチェコを迎え撃つ。
「手術がいつになるかはわかりません。必要なものですし、やれば楽になるとは思いますが、現段階では問題ありません。予後は良好です」
ハレプは今週、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)の女子シングルスを制したアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)に、世界2位の座を奪われている。(c)AFP