■レイカーズの連敗は10でストップ、ブライアントが38得点の活躍

 ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が今季最多となる38得点の活躍をみせ、ミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)に119-115で勝利。連敗を10で止め、球団連敗記録の更新をまぬがれた。

 レイカーズは先月31日の試合に敗れ、マジック・ジョンソン(Magic Johnson)氏が暫定HCを務めた1993-94シーズン以来となる10連敗を喫していた。そのため、ブライアントは「今夜の試合は絶対に勝たなければならなかった」と語っている。

 今季限りで引退を表明しているブライアントは、3ポイントシュート7本を含むフィールドゴール(FG)21本中10本を成功。試合終了までの17秒間で6本のフリースローを決めるなど、レイカーズがこの試合で記録した最後の18得点中14得点をたたき出し、チームを勝利に導いた。

 レイカーズではコービーのほかにルー・ウィリアムズ(Lou Williams)が20得点、ディアンジェロ・ラッセル(D'Angelo Russell)が18得点、ジョーダン・クラークソン(Jordan Clarkson)が16得点を挙げ、ジュリアス・ランドル(Julius Randle)は15得点12リバウンドを記録している。

 一方、ティンバーウルブズはアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)が30得点を稼いだものの、試合時間残り7.5秒としたところでファウルアウトになってしまった。