【2月1日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は31日、第19節の試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が2得点の活躍をみせ、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に2-0で勝利した。

 レワンドフスキは前半32分にドウグラス・コスタ(Douglas Costa)の低いクロスに合わせて先制点を挙げると、後半19分にはフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)のスルーパスに抜け出して追加点を決めた。

 ブンデスリーガの得点王争いは、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が20得点で首位に立ち、レワンドフスキは1点差の19得点で2位につけている。

 バイエルンでは試合前、ハビ・マルティネス(Javi Martinez)が膝を負傷してメンバーから外れるという悪い知らせがジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の元に届いていた。

 バイエルンはジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)とメディ・ベナティア(Mehdi Benatia)がけがで戦列を離れており、本職がセンターバックで出場可能なのはホルガー・バドシュトゥバー(Holger Badstuber)だけとなっている。

 バイエルンの守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)は、「ホッフェンハイムに得点チャンスを与えず試合を支配できた」とコメント。

「自分にはあまり仕事がなかったが、彼らが作った数少ないチャンスに備えて油断しないようにする必要があった」

「今日は守備陣に離脱者が出ても、ほかの選手がセンターバックのポジションを務め、印象的なプレーができるということが分かった」

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