セルタ、アトレティコから3点奪いスペイン国王杯4強入り
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【1月28日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2015-16)は27日、準々決勝の第2戦が行われ、セルタ(Celta de Vigo)が3-2でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)を下し、準決勝進出を決めた。
本拠地での第1戦を0-0で終えていたセルタは、前半22分にパブロ・エルナンデス(Pedro Pablo Hernandez)のヘディングシュートで先制し、貴重なアウェーゴールを手にした。
それでも、大会通算10度の優勝を誇るアトレティコはその7分後、アントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)が試合を振り出しに戻す同点弾を決めた。
後半、セルタはマンチェスター・シティ(Manchester City)やセルティック(Celtic)に所属した経験を持つヨン・グイデッティ(John Guidetti)が20メートル以上の距離からゴール上隅に決まるシュートを蹴り込み勝ち越すと、さらにエルナンデスが再びヘディングシュートを突き刺し、勝利を決定づけた。
約1年ぶりの3失点を喫したアトレティコは、終盤にアンヘル・コレア(Angel Correa)がもう1点を返すにとどまった。(c)AFP