【1月27日 MODE PRESS】アイルランド人俳優のコリン・ファレル(Colin Farrell)は自身の特徴的な眉について、トリミングは過去に一度もしたことがなく、「自然」のままだと明らかにした。

 コリンはマリ・クレール(Marie Claire)誌に対し、「眉はもともと太くて、年を取るたびにますます太くなっている気がする。手入れは一切していない、ただ自然にしているだけで」と語った。

 これまで演じる役に合わせて、ヘアやひげのスタイルもさまざまに変化させてきたコリン。ただ一貫して、「シンプルで手早い」スタイルという注文は付けているという。

「ヘアメークの過程は映画の役ごとに大きく異なるけれど、シンプルですぐ仕上がるのが良いね。映画『モンスター上司(Horrible Bosses)』でかぶらされた薄毛のかつらは熱くて仕方なかった。でも担当してくれたヘアメークチームが素晴らしかったので、作業自体はかなり楽だった」

「テレビ『True Detective/ロサンゼルス(True Detective)』や映画『ロブスター(The Lobster)』ではひげを生やさなければならなかった。『刑事』の方では第3話の後でそって良いと言われて、それはすっきりしたね。『ロブスター』の口ひげはシンプルだったから、手入れは楽だったよ」

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