スパーズのダンカン、右膝痛でウォリアーズ戦を欠場へ
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【1月25日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は24日、ティム・ダンカン(Tim Duncan)が右膝痛のため、25日のゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)戦を欠場すると発表した。
現在39歳のダンカンは、21日のフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)戦で欠場したものの、22日のロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)戦ではプレーしていた。
ダンカンの欠場により、ウォリアーズとの大一番ではデビッド・ウエスト(David West)、ボリス・ディーオウ(Boris Diaw)、ボバン・マリヤノビッチ(Boban Marjanovic)に多くの出場時間が与えられることが予想される。
スパーズのグレッグ・ポポビッチ(Gregg Popovich)ヘッドコーチ(HC)は、チームが万全の状態でプレーオフに臨めるようにするため、ベテラン選手にたびたび休養を与えることで知られており、2012年11月には全米中継されたマイアミ・ヒート(Miami Heat)戦で主力4人を温存し、罰金が科せられた経験がある。
スパーズのカウィ・レナード(Kawhi Leonard)は、チームが13連勝を果たした22日のレイカーズ戦終了後、敵地で行われるウォリアーズとの一戦について言及し、「予定に組まれている1試合に過ぎない」とコメントしていた。
今季のスパーズは、44試合を戦い終えて球団最高記録となる38勝6敗の成績を残しているが、対するウォリアーズはホームゲームで開幕24連勝を飾っており、戦績40勝4敗はスパーズを上回っている。(c)AFP