セレーナ圧勝、シャラポワとの準々決勝に進出 全豪オープン
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【1月24日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は24日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-2、6-1でマルガリータ・ガスパリアン(Margarita Gasparyan、ロシア)に圧勝し、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が待つ準々決勝に駒を進めた。
世界ランク1位で、四大大会(グランドスラム)通算21勝を挙げているセレーナは、試合時間55分とエネルギーをほとんど消費することなくノーシードのガスパリアンを退けた。
セレーナは昨年の全豪(Australian Open Tennis Tournament 2015)決勝で勝利するなど、2004年以降はシャラポワ戦では負け知らずとなっている。
シャラポワはこの試合の直前、同じコートで第12シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)を7-5、7-5の熱戦で退けている。
大会期間中トーナメント表を見ることがあまり無いセレーナは、次戦の相手が誰なのか把握していないと明かした。
「全然分からない」とコメントしたセレーナは、インタビュアーからシャラポワと対戦すると教えられると、「失うものは何一つない。2人とも力の限りを尽くす、楽しい試合になるはず」と続けた。(c)AFP