パンテュローが複合で優勝、仏勢が表彰台独占 アルペンスキーW杯
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【1月23日 AFP】2015-16アルペンスキーW杯は22日、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で男子アルペン複合第2戦が行われ、アレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault)が優勝を飾るとともに、フランス勢が表彰台を独占した。
複合の1本目としてこの日行われた、スーパー大回転第4戦で優勝したアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)から1.22秒遅れの13位につけていたパンテュローは、照明の下で行われた2本目の回転に臨んだ。
楽しげな滑りを披露したパンテュローは、2本合計2分3秒70として優勝を果たした。同じくフランスのビクトル・ムッファト(Victor Muffat-Jeandet)が合計0.89秒差で2位、トマ・ブロンダン(Thomas Mermillod-Blondin)が同0.92秒差で3位に入った。
スビンダルにはこの仏勢の牙城を崩すチャンスもあったが、回転の試技を滑りきることができなかった。
マルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher、オーストリア)は見事な滑りをみせてリードを奪ったものの、ゲートをまたいだとして失格処分となった。(c)AFP