錦織、全豪4回戦の相手はツォンガ 全仏の雪辱なるか
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【1月22日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は22日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)は6-4、7-6、7-6でピエール・ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert、フランス)を下し、第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)が待つ4回戦へ駒を進めた。
両選手は、昨年の全仏オープン(French Open 2015)準々決勝でも対戦しており、同試合でフルセットの末に敗れている錦織は、「厳しい相手です。昨年の全仏で戦ったときは、逆転できそうでしたが、第5セットで向こうのレベルが上がった覚えがあります」とコメントした。
「あれは厳しい敗戦だったので、ここでリベンジしたいです。調子は良いので、自信もついていますし、良い試合になると思います」
(c)AFP