ワウリンカが全豪オープン3回戦へ、チェコ勢に11連勝
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【1月22日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は21日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第4シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は6-2、6-3、6-4のストレートでチェコのラデク・ステパネク(Radek Stepanek)に圧勝し、3回戦へ進出した。
ハイセンス・アリーナ(Hisense Arena)で行われたこの試合で、ステパネクを約2時間で退けたワウリンカは、次戦の相手もチェコ勢のルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)に決まった。
ワウリンカは、予選から勝ち上がった37歳のステパネクに勝利すると、チェコ勢に対する連勝記録を11に伸ばし、23日に行われるロソル戦では、さらに記録を12に更新する可能性がある。
2013年に行われた国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2013)1回戦でトマス・ベルディハ(Tomas Berdych)に敗れて以来、チェコ勢に負けたことがないワウリンカは、「自分の試合に自信がある。多くの選手と戦うことになる大会では、自分の実力が大いに試される。できる限り集中するように心掛けているよ」とコメントした。
ワウリンカは、2014年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2014)で、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)とラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を撃破して優勝を果たしている。(c)AFP