【1月19日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は19日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は6-0、6-4でエストニアのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit)を下し、2回戦に進出した。

 2015年に一気にブレークを果たしたムグルサは、全豪デビューを飾ったコンタベイトをちょうど1時間で退けた。

 今大会、四大大会(グランドスラム)では自己最高のシードを獲得ししているムグルサは、将来の世界ランク1位候補とされており、ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)での一戦でその期待に応えた。

 前回覇者セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)との決勝の可能性を見据えているムグルサは、「かなり緊張していました。1回戦はいつも厳しいものです。2回戦進むことができてほっとしています。ここでグランドスラムを勝つには、セレーナを破らなくてはいけません。彼女と対戦できるとなったら素晴らしいことです」とコメントしている。(c)AFP