エバートン戦でコスタが負傷―指揮官は重傷でないことを願う
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【1月17日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)のフース・ヒディンク(Guus Hiddink)暫定監督は16日、3-3で引き分けたエバートン(Everton)戦ですねを痛めたジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が病院にいることを明かした。
本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で行われた試合で、27歳のコスタはエバートンのレイトン・ベインズ(Leighton Baines)と競り合った際に負傷。後半35分にロイク・レミ(Loic Remy)と途中交代している。
報道陣に対して「彼は病院にいて、検査を受けることになる」と話したヒディンク監督は、「まだ結果は分からないが、重傷でないことを願っている。負傷したのはすねだ。強い痛みがあったのは事実だ」と語った。
エバートンに2点を先行されて迎えた後半19分にコスタが1点を返し、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)のゴールで同点に追いついたチェルシーは、同ロスタイム1分にラミロ・フネス・モリ(Ramiro Funes Mori)のゴールで勝ち越され、敗戦濃厚となった。
しかし、終了間際にジョン・テリー(John Terry)が自身のオウンゴールのミスを帳消しにするゴールを決め、チェルシーは試合を引き分けに持ち込んでいる。
リーグ優勝とキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2014-15)制覇を果たした昨季のチェルシーで、コスタはチーム最多の20得点を記録。今季は不調に陥りながらも、出場した過去5試合で5得点を挙げるなど、公式戦で計9得点を記録している。(c)AFP