最年長優勝目指すシンが首位タイ発進、ソニーオープン・イン・ハワイ
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【1月15日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ソニーオープン・イン・ハワイ(Sony Open in Hawaii 2016)は14日、米ハワイ(Hawaii)州ホノルル(Honolulu)のワイアラエ・カントリークラブ(Waialae Country Club)で開幕し、元世界ランク1位のビジェイ・シン(Vijay Singh、フィジー)ら5人が7アンダーで首位タイ発進した。
52歳のシンは、この日往年のプレーを取り戻してボギーなしの7バーディーを記録し、リッキー・バーンズ(Ricky Barnes)、モーガン・ホフマン(Morgan Hoffmann)、ケヴィン・キスナー(Kevin Kisner)、ブラント・スネデカー(Brandt Snedeker)の米国勢と並んだ。
2008年のドイツ銀行選手権(Deutsche Bank Championship)以来となるツアータイトルを目指すシンは、今大会で優勝を果たせば、1965年に52歳10か月8日でグレーター・グリーンズボロ・オープン(Greater Greensboro Open)を制したサム・スニード(Sam Snead)氏のツアー最年長優勝記録をわずかに更新することになる。
トップと1打差の6位タイグループには、第144回全英オープン(The 144th Open Championship)覇者のザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)を筆頭に、チャールズ・ハウエル3世 (Charles Howell III、米国)とキム・シウ(Si Woo Kim、韓国)の3人が続いている。
もう一人の元世界1位でイングランドのルーク・ドナルド(Luke Donald)は、5アンダーを記録して11人がひしめく9位タイにつけた。
一方、大会史上初の3連覇を目指す米国のジミー・ウォーカー(Jimmy Walker)は、1アンダーの68位タイで初日を終えている。
日本勢では、谷原秀人(Hideto Tanihara)と片岡大育(Daisuke Kataoka)が4アンダーの20位タイにつけている。(c)AFP