ウォリアーズが今季3敗目、ナゲッツとの接戦を落とす
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【1月14日 AFP】15-16NBAは13日、各地で試合が行われ、デンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)はダニロ・ガリナーリ(Danilo Gallinari)が28得点の活躍をみせ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に112-110で勝利した。
敗れたウォリアーズは、エースのステフェン・カリー(Stephen Curry)が38得点を稼いだものの、10点差をつけられて迎えた第4クオーターでその差を埋めることはできず、今季3敗目を喫した。
今季の通算戦績が36勝3敗となったウォリアーズのルーク・ウォルトン(Luke Walton)暫定ヘッドコーチ(HC)は、「試合のほとんどで十分な攻撃がみせられなかった」とコメントした。
「第4クオーターは全力を発揮したと思う。そう、特に第4クオーターの後半はそうだった」
「しかし、偉業を目指すチャンピオンチームとしては、試合の大半でハードなプレーや懸命さが足りていなかったと思う」
それでもウォリアーズは、ファイナル連覇と、1995-96シーズンにシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)が樹立したレギュラーシーズン72勝10敗の歴代記録を更新する可能性を残している。
この試合で19本中17本のフリースローを沈めたガリナーリが残り時間3.1秒の場面でフリースローを1本外し、110-112から逆転を狙うチャンスを得たウォリアーズだったが、ブザービーターを狙ったクレイ・トンプソン(Klay Thompson)の3ポイントシュートは失敗に終わった。
ウォリアーズではドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が休養のため今季初めて欠場しており、ウォルトン暫定HCは、「今夜は彼のエネルギーを使えれば」と悔しがっていた。(c)AFP