ブラン監督、「カヴァーニ問題」について選手と話し合ったことを認める
このニュースをシェア
【1月13日 AFP】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は12日、カタールのドーハ(Doha)で行われた冬季合宿でエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の態度が問題となり、チームミーティングで話し合ったことを認めた。
ウルグアイ代表で28歳のカヴァーニは、スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)の存在により、自分が得意とする位置でプレーできないとして不満を抱いているとされている。
ブラン監督は記者会見に臨み、「(合宿地の)ドーハでは会議が5、6回ほど行われた。われわれはいくつかの問題を解決するため、定期的にミーティングを実施している。カヴァーニについても話し合いが行われたが、彼が主題だったわけではない」と語った。
「カヴァーニの態度についての結論は出ている。彼に関する特定の問題は、過去にあったほかの選手のケースと同じように対応した」
仏スポーツ日刊紙レキップ(L'Equipe)によると、ブラン監督は昨年12月30日、カヴァーニの態度に不満を募らせているイブラヒモビッチ、チアゴ・シウバ(Thiago Silva)、ティアゴ・モッタ(Thiago Motta)、ブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)の4選手と話し合いを行ったとしている。(c)AFP