【1月10日 AFP】15-16フランス・リーグ1は9日、第20節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は4-1でトロワ(Troyes AC)を下し、5万9000人収容の新スタジアム、グラン・スタッド・ド・リヨン(Grand Stade de Lyon)のこけら落としとなる一戦を大勝で飾った。

 リヨンは前半18分、アレクサンドレ・ラカゼット(Alexandre Lacazette)が新スタジアム初ゴールを決め、その歴史に名前を刻んだものの、後半の中盤にファビアン・カミュ(Fabien Camus)に同点ゴールを許し、観客を沈黙させてしまった。

 それでもリヨンは直後の後半27分、ラシド・ゲザル(Rachid Ghezzal)の得点で再び先行すると、終盤にジョーダン・フェリ(Jordan Ferri)とクラウディオ・ボーヴュ(Claudio Beauvue)の得点で突き放した。

 これでリヨンは、6試合続いたリーグ戦の未勝利から脱し、約2か月ぶりの勝利を手に入れている。(c)AFP