PSG、4部チーム下しフランス杯32強入り決める
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【1月4日 AFP】サッカーフランス杯(French Cup 2015-16)は3日、9回戦が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は1-0で4部のESワスケアル(ES Wasquehal)を下し、10回戦進出を決めた。
PSGはマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)のクロスにズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が頭で合わせて得点し、32強入りを決めるとともに今季の国内無敗記録を継続した。
ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は同国北部ワスケアル(Wasquehal)での一戦で、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)やエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)、チアゴ・シウバ(Thiago Silva)と行った主力を温存したが、それでもイブラヒモビッチ、ヴェッラッティ、ブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)を起用する強力な布陣で試合に臨んだ。
カタールで合宿を行い、冬季休暇明け後、初の公式戦を終えたブラン監督は、「戦いの場に戻ることは常に難しいこと。用心しなければならない天候ならなおさらだ」と語った。
「早々にかたを付け、楽になるためにはより良いプレーをしなければならなかったが、今夜はそうはいかなかった。大事なのは前進することで、それは達成できた」
一方で、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)とASモナコ(AS Monaco)は、アマチュアチームを相手に大勝を記録した。
ブルーノ・ジェネシオ(Bruno Genesio)新監督の下でリヨンは、5部のリモージュ(Limoges FC)に7-0で圧倒。モナコは、7部のサン・ジャン・ボーリュ(Saint-Jean-Beaulieu)を10-2で退けた。
またオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は0-0で迎えたPK戦で3-1とカーン(SM Caen)を下し、リーグ1同士の一戦を制している。(c)AFP