【1月4日 AFP】2015-16スキージャンプW杯は3日、オーストリアのインスブルック(Innsbruck)で男子個人第10戦、ジャンプ週間(Vierschanzentournee)第3戦が行われ、ペテル・プレヴツ(Peter Prevc、スロベニア)が2連勝を飾った。

 W杯総合首位につけるプレヴツは、1日にドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘン(Garmisch-Partenkirchen)で行われたジャンプ週間第2戦でも優勝を飾っていた。

 プレウツは2本目で132メートルを計測するなどライバルを圧倒し、269.5点を獲得。2位には258.4点でゼヴェリン・フロイント(Severin Freund、ドイツ)、3位には251.5点でケネス・ガングネス(Kenneth Gangnes、ノルウェー)が続いた。

 昨季までジャンプ週間での優勝がなかった23歳のプレヴツは、W杯の通算勝利数を11に伸ばしている。

 ジャンプ週間の最終第4戦は、6日にオーストリアのビショフスホーフェン(Bischofshofen)で開催される。(c)AFP