【12月27日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは26日、第18節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)が4-1でサンダーランド(Sunderland AFC)に快勝した。

 ケビン・デ・ブルイネ(Kevin De Bruyne)が1得点2アシストを記録する活躍をみせたシティだが、途中出場した主将のヴィンセント・コンパニー(Vincent Kompany)が復帰戦で負傷を再発させてしまった。

 シティはラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)、ヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)、ウィルフリード・ボニー(Wilfried Bony)が次々とゴールを決め、前半25分までに3点のリードを奪った。

 後半にはデ・ブルイネもゴールを記録し、サンダーランドのファビオ・ボリーニ(Fabio Borini)に1点を返され、ボニーがPKを外す場面があったものの、シティはそのまま本拠地で難なく勝利を収めるかのようにみえた。

 ところがその後、ふくらはぎの負傷から8試合ぶりに戻ってきたコンパニーが再び負傷し、投入からわずか10分足らずでピッチを後にすることになってしまった。

 この勝利で首位レスター・シティ(Leicester City)との勝ち点差を3に縮めたシティだが、主将の再離脱が勝利に暗い影を落とす結果となった。(c)AFP/Mike WHALLEY