スビンダルが連勝、マイヤー転倒で病院へ アルペンスキーW杯
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【12月20日 AFP】2015-16アルペンスキーW杯は19日、イタリアのバルガルデナ(Val Gardena)で男子滑降第3戦が行われ、アクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)が1分54秒80で優勝した。
スビンダルは前日のスーパー大回転に続くトップタイムを出し、ギジェルモ・ファイド(Guillermo Fayed、フランス)とチェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)を抑えた。
今季のW杯で滑降を全勝としているスビンダルは、シーズン通算5勝目を挙げ、種目別だけでなく、総合順位でもトップに君臨している。
ソチ冬季五輪で滑降を制したオーストリアのマティアス・マイヤー(Matthias Mayer)は、試技の途中でバランスを崩し、背中から激しく転倒した。
この結果、マイヤーはヘリコプターで病院に運ばれ、会場は一時騒然となった。(c)AFP