【12月17日 AFP】15-16NBAは16日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は自慢の攻撃力が爆発し、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)を128-103で一蹴した。

 昨季のNBA王者ウォリアーズは、12日の試合でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)に今季初黒星を喫し、開幕からの連勝記録が24でストップしていた。

 しかし、本拠地に帰還し、バックス戦から3日間試合がなかったことで、ウォリアーズは本来の攻撃力を取り戻した。

 第2クオーター残り5分を切った時点で、ウォリアーズは38-42と追いかける立場だったが、そこからステフェン・カリー(Stephen Curry)、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)、ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が5本の3ポイントを含めたシュートを8本連続で成功させた。

 トンプソンは試合後、「第1クオーターの僕らは本当にひどかったけれど、その後は立て直すことができた」とコメントしている。

 8日のインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)戦で39得点を挙げながらも右足首を負傷し、バックス戦で12得点に終わっていたトンプソンだが、この日は第3クオーターだけで27得点を稼ぎ、43得点の活躍をみせた。

 18日に再びバックスとの対戦を控えているウォリアーズでは、ステフェン・カリー(Stephen Curry)も30分間の出場で25得点7アシストを記録している。(c)AFP