【12月14日 AFP】15NFLは13日、第14週の試合が行われ、ニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)は27-6でヒューストン・テキサンズ(Houston Texans)を下し、プレーオフ進出を決めた。

 膝の負傷から復帰したペイトリオッツのロブ・グロンコウスキー(Rob Gronkowski)はすぐさまチームにインパクトを残し、第1クオーターにタッチダウンのお膳立てをすると、第2クオーターにはQBトム・ブレイディ(Tom Brady)のパスを受けて自らタッチダウンを奪い、チームは序盤からリードを築いた。

 グロンコウスキーは4度のレシーブで87ヤードを獲得。一方のブレイディは3度サックされるも30本中2本のタッチダウンパスを含む22本のパスを通して226ヤードを獲得した。

 ペイトリオッツは守備陣もその仕事をしっかりと果たし、テキサンズのQBブライアン・ホイヤー(Brian Hoyer)を5度サックして第4クオーターには同選手を試合から引きずり下ろした。

 連敗を2で止めたペイトリオッツは今季の成績を11勝2敗とし、シンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)とデンバー・ブロンコス(Denver Broncos)が敗れたこともあり、アメリカン・カンファレンス(AFC)の首位に躍り出ている。(c)AFP