【12月14日 AFP】15-16イタリア・セリエAは13日、第16節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)とナポリ(SSC Napoli)は0-0のスコアレスドローに終わった。

 ローマはイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)から期限付き移籍で加入しているGKヴォイチェフ・シュチェスニー(Wojciech Szczesny)が好セーブを連発する活躍をみせ、試合を引き分けに持ち込んだ。

 しかし、ナポリとローマは勝ち点を伸ばすことができず、首位インテル(Inter Milan)にとって好都合の結果になった。

 リーグ優勝を目指すインテルは、12日の試合でウディネーゼ(Udinese)に4-0で快勝しており、13日の試合でユベントス(Juventus)に1-3で敗れた2位フィオレンティーナ(Fiorentina)との勝ち点差を4に広げている。

 ナポリは首位に勝ち点4差で3位を維持したが、その一方でルディ・ガルシア( Rudi Garcia)監督の率いるローマは、ユベントスに順位で抜かれ、同7差の5位まで後退した。(c)AFP