【12月14日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは13日、第16節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)が1-2でニューカッスル(Newcastle United)に敗れ、リーグ戦の連続無敗は14試合で止まった。

 ニューカッスルは終盤、途中出場のアレクサンダル・ミトロビッチ(Aleksandar Mitrovic)とアヨセ・ペレス(Ayoze Perez)が得点を記録し、アウェーで逆転勝利を収めた。

 スパーズは前半39分にエリック・ダイアー(Eric Dier)のゴールで先制すると、このまま勝利を収め、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に代わって4位に浮上するかのようにみえた。

 しかし、ニューカッスルはミトロビッチが途中出場から2分後に同点ゴールを決めると、後半ロスタイムにはペレスが決勝点を奪い、1911年以来となる敵地ホワイト・ハート・レーン(White Hart Lane)でのリーグ戦3連勝を飾った。

 1967年以来となるリーグ戦15試合連続無敗を目指したスパーズだったが、ユナイテッドと対戦した開幕戦以来の黒星を喫したため、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)出場圏内の4位に勝ち点3差のままとなっている。(c)AFP