モラタ、ユベントスとの契約を2020年まで延長
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【12月11日 AFP】サッカースペイン代表ストライカーのアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)が10日、所属するイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)との契約を延長し、取りざたされていた去就のうわさに終止符を打った。
モラタの契約は2019年6月までだったが、ユベントスは「アルバロ・モラタが、2020年6月30日までとする新たな契約にサインした」と発表している。
モラタは2014年に、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)から移籍金2000万ユーロでユベントスに加入し、クラブと5年契約を結んでいた。しかし、レアルはモラタを手放す際に、同選手の買い戻しオプションをつけていた。
モラタの契約延長のニュースは、同選手の去就が不透明だと報じてきたイタリアメディアを沈黙させることになる。
今季は故障のため、開幕から1か月間戦列を離れていたモラタだったが、9月に行われたセビージャFC(Sevilla FC)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)でゴールを決め、ファンの心をわし掴みしていた。
モラタはその試合でチャンピオンズリーグ5試合連続ゴールを達成し、ユベントスの伝説的選手アレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero)氏が持つクラブ記録に並んでいた。(c)AFP