フィオレンティーナが決勝Tへ、ナポリとワルシャワはファンが衝突
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【12月11日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)は10日、グループリーグ第6節の試合が各地で行われ、グループIのフィオレンティーナ(Fiorentina)は1-0でベレネンセス(Belenenses)に勝利し、決勝トーナメント進出を果たした。
イタリア・セリエAで好調のフィオレンティーナは、クマ・ババカル(Khouma Babacar)のゴールが決勝点となり、ホームでベレネンセスを退けた。
この結果、フィオレンティーナはグループIを2位で終え、敵地でレフ・ポズナニ(Lech Poznan)に1-0で勝利したFCバーゼル(FC Basel)とともに32強入りを決めた。
イタリア勢はこの日、すでにグループ突破を決めているラツィオ(SS Lazio)がサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と1-1で引き分け、ナポリ(SSC Napoli)が5-2でレギア・ワルシャワ(Legia Warsaw)に勝利した。
ナポリ対ワルシャワの一戦では、試合前から両チームのファンが激しく衝突し、9日夜には地元警察が数十人を逮捕していた。そして混乱は試合開始数時間前まで続き、ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)は、会場のサン・パオロ・スタジアム(San Paolo Stadium)では、ワルシャワのファンが投石やごみ箱を倒していたと伝えている。(c)AFP