【12月11日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)は10日、グループリーグ第6節の試合が各地で行われ、グループBのリバプール(Liverpool FC)はFCシオン(FC Sion)と0-0で引き分けた。

 すでに決勝トーナメント進出を決めていたリバプールにとって、この試合の大きな収穫は、先発メンバーに名を連ねた若手左サイドバックのブラッド・スミス(Brad Smith)のパフォーマンスだった。

 コロ・トゥーレ(Kolo Toure)やディボック・オリジ(Divock Origi)とともに出場したスミスは、氷点下で行われた試合で数少ないチャンスを演出し、ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督の起用に応えた。

 この結果、グループリーグ6試合を無敗で終えたリバプールは、グループBを首位で通過した。そしてシオンも同2位で決勝トーナメントに駒を進めている。

 同日に行われたグループBのもう1試合では、ルビン・カザニ(FC Rubin Kazan)とボルドー(FC Girondins de Bordeaux)が2-2で引き分け、どちらもグループリーグ敗退となった。(c)AFP