ネビル新監督は悪夢の初陣、バレンシアがグループ敗退 欧州CL
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【12月10日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は9日、各地でグループリーグ第6節が行われ、グループHのバレンシア(Valencia CF)は0-2でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に敗れ、決勝トーナメント進出を逃した。
ギャリー・ネビル(Gary Neville)新監督の指導者としての初陣は、すでに敗退の決まっているリヨンに本拠地で敗れてベスト16入りを逃すという、考えうる限り最悪の形となってしまった。
バレンシアは前半、これがチャンピオンズリーグ初先発となるマックスウェル・コルネ(Maxwel Cornet)に先制点を許すと、後半にはアレクサンドレ・ラカゼット(Alexandre Lacazette)に2点目を決められ、リヨンに今大会初勝利をプレゼントしてしまった。
グループHのもう1試合で、KAAヘント(KAA Gent)が2-1で首位のFCゼニト(FC Zenit)を破ったため、グループ2位の座はヘントのものとなっている。
ネビル監督は、「落胆している。もちろん勝ちたいと思っていたが、結果に対して不満はない」とコメントした。
「リヨンの攻撃は前半から脅威だったし、カウンターでわれわれを苦しめていた」
(c)AFP/Kieran CANNING