【12月7日 AFP】15-16NBAは6日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は114-98でブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を下し、開幕からの連勝を22に伸ばした。

 ウォリアーズでは、ステフェン・カリー(Stephen Curry)が、第3クオーター終了までの2分10分間で11得点を挙げるなど、計28得点を記録した。また、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が21得点をマークし、両選手合わせてフィールドゴール(FG)35本中19本成功、3ポイントシュートは19本中8本成功させた。

 ウォリアーズは、4月9日以降、レギュラーシーズンの試合で26連勝を挙げており、ロード12連勝としている。

 この日は、序盤と終盤の攻撃が試合の明暗を分け、ウォリアーズのルーク・ウォルトン(Luke Walton)暫定ヘッドコーチ(HC)も、「攻撃に回るよういつも指示している」と話している。

 ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)は、22得点、9リバウンド、7アシストのはたらきをみせ、「僕らには自信がある。厳しいときは、戦い続けて、お互いに頼るようにしている」とコメントした。

 ネッツでは、サデウス・ヤング(Thaddeus Young)が25得点、ブルック・ロペス(Brook Lopez)が18得点を挙げたものの、ウォリアーズの連勝を止めることはできなかった。