好調スビンダルが滑降制し3戦連続優勝、アルペンスキーW杯
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【12月5日 AFP】2015-16アルペンスキーW杯は4日、米国のビーバークリーク(Beaver Creek)で男子滑降第2戦が行われ、アクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)が1分42秒34で優勝を飾り、前週の2連勝に続く勝利を挙げた。
昨季のアルペンスキー世界選手権2015(2015 FIS Alpine World Ski Championships)が開催されたバーズオブプレイ(Birds of Prey)コースを制したスビンダルは、W杯通算28勝目を挙げている。
先週、カナダのレイクルイーズ(Lake Louise)大会で滑降とスーパー大回転を制していたスビンダルは、練習パートナーを務めるチェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)を0.3秒差の2位、ギジェルモ・ファイド(Guillermo Fayed、フランス)を0.7秒差の3位に抑えた。
約3週間後に33歳の誕生日を迎えるスビンダルは、昨季はアキレスけんの負傷によりシーズンのほとんどんを欠場し、出場した世界選手権では、滑降とスーパー大回転でそれぞれ6位に終わっていた。
しかし、この3連勝でW杯ランキング首位に立っているスビンダルは、5日のスーパー大回転と6日の大回転では倒すべき選手の筆頭となっている。(c)AFP