スビンダル、得意のレイクルイーズで滑降初戦優勝 アルペンスキーW杯
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【11月29日 AFP】2015-16アルペンスキーW杯は28日、カナダのレイクルイーズ(Lake Louise)で男子滑降第1戦が行われ、ノルウェーのアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal)が1分47秒29で優勝した。
アルペンスキー世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships)の滑降とW杯総合でそれぞれ優勝2回の実績を誇るスビンダルは、イタリアのペテル・フィル(Peter Fill)を0秒01差でかわし、滑降の今季初戦を制した。
米国のトラビス・ギャノン(Travis Ganong)が1分47秒65で3位となり、フランスのギジェルモ・ファイ(Guillermo Faye)は1分47秒82で4位だった。
32歳のスビンダルは昨季、アキレス腱の負傷によりシーズンのほとんどんを欠場し、出場したアルペンスキー世界選手権(2015 FIS Alpine World Ski Championships)では、滑降とスーパー大回転でそれぞれ6位に終わっていた。
しかし、スビンダルは2005年にスーパー大回転で勝利を収めて以降、好成績を残しているレイクルイーズ大会で、新シーズン初戦を幸先よくスタートさせた。
スビンダルは2007年と2011年に行われたレイクルイーズで行われたスーパー大回転でも勝利を収めており、2012年と2013年にはスーパー大回転のほかに滑降も制している。(c)AFP