久々の3トップそろい踏み!バルサ快勝で首位キープ
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【11月29日 AFP】15-16スペイン1部リーグは28日、第13節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は4-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)に快勝し、2位との勝ち点4差を守った。
バルセロナは、リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、ルイス・スアレス(Luis Suarez)の看板3トップがゴールを決めた。
この試合で、膝のじん帯損傷から約2か月ぶりとなるリーグ戦の先発に名を連ねたメッシだったが、まず輝きを放ったのは3トップの残りの2人だった。
バルセロナは、ダニエウ・アウベス(Daniel Alves)のクロスからネイマールとスアレスが得点を決め、前半を折り返す前に試合の主導権を握った。
そして迎えた後半、ネイマールがこの日2点目を決めると、最後は後半ロスタイム、ネイマールのお膳立てからメッシが9月以来となるリーグ戦のゴールを決めた。
試合後、カナル・プリュス(Canal Plus)のインタビューに応じたアウベスは、チームの3トップについて、「常にお互いを見ているし、今日は3人全員が点を決められて、みんながハッピーだ」と話した。
「試合に勝てなければ、誰が点を取ろうが、アシストしようが意味がない。このままずっと良いプレーを続ければ、これからもずっとハッピーでいられる」
(c)AFP/Kieran CANNING