マンC、デ・ブルイネの活躍で首位に再浮上
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【11月29日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは28日、第14節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は3-1でサウサンプトン(Southampton FC)を下し、再びリーグ首位に立った。
シティは前半9分、ラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)がサウサンプトンの吉田麻也(Maya Yoshida)からボール奪うと最後はベルギー代表のケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が押し込んで先制。さらにデ・ブルイネは同20分にファビアン・デルフ(Fabian Delph)、後半24分にアレクサンダル・コラロフ(Aleksandar Kolarov)の追加点をそれぞれ演出した。守備陣はサウサンプトンの得点をシェーン・ロング(Shane Long)の1ゴールに抑えている。
リーグ戦ここ2試合で1敗1分けとして首位から転落し、さらにミッドウイークに行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)ではユベントス(Juventus)に敗れていたシティは、流れを取り戻すためにも勝利を必要としていた。
アウェーでは今季リーグ戦無敗としていたサウサンプトンに後半追い上げられはしたものの、シティは雨の本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)で白星を飾った。
シティはこの日マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と引き分けたレスター・シティ(Leicester City)と勝ち点で並び、得失点差で再び首位に浮上している。(c)AFP