バックスのキッドHCに1試合の帯同禁止処分
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【11月28日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は27日、審判に詰め寄り、ボールをたたき落としたミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)のジェイソン・キッド(Jason Kidd)ヘッドコーチ(HC)に対し、1試合の帯同禁止処分を科した。
バックスが118-129で敗れた25日のサクラメント・キングス(Sacramento Kings)戦で、キッドHCはオフィシャルに対して攻撃的な態度をみせると、審判が持っていたボールをたたき落とし、退席を言い渡されてもコートを去らなかった。
これにより、キッドHCは28日に行われたオーランド・マジック(Orlando Magic)戦で指揮を執ることができなくなった。
バックスは現在イースタンカンファレンスのセントラルディビジョン最下位に沈んでおり、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)には6ゲーム差をつけられている。
イースタンで現在、バックスより成績が悪いチームは、キッドHCが現役時代に所属したブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)とフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)となっている。(c)AFP