NZ首相、故ロムー氏を追悼する式典の計画を発表
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【11月23日 AFP】ニュージーランドのジョン・キー(John Key)首相は22日、同国ラグビー界のレジェンドで、先日亡くなったジョナ・ロムー(Jonah Lomu)氏の追悼式典について、来週オークランド(Auckland)のイーデン・パーク(Eden Park)で執り行う計画を明らかにした。
ニュージーランド国民の間では、ニュージーランド代表のロムー氏が先日40歳で急死した悲しみに包まれており、キー首相は大勢の人々が同氏に哀悼の意をささげたいはずだと述べた。
「ジョナはニュージーランド及び世界中の人々に影響を与えた」と話すキー首相は、今月30日に5万人を収容するスタジアムで追悼式を行う計画を発表した。
「この追悼式は、国内外のラグビー界だけでなく、ジョナの慈善活動を通して広がった地域社会の関係者など、彼の素晴らしい功績を追悼したいすべての人のために営まれる」
追悼式翌日の12月1日には、密葬が執り行われる予定となっている。
慢性腎疾患を抱えていたロムー氏は、妻と息子2人を残して18日に突然この世を去った。
ロムー氏はまた、ラグビー史上最も活躍した選手として幅広く知られており、ラグビー界においては最初の世界的スーパースターとなった。(c)AFP