ウクライナが本大会出場を決める、欧州選手権PO
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【11月18日 AFP】サッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)は17日、プレーオフの第2戦が行われ、ウクライナはスロベニアと1-1で引き分け、2試合合計スコア3-1で本大会出場を決めた。
立ち上がりにスロベニアのボスチャン・チェサル(Bostjan Cesar)に先制点を許したウクライナだったが、終了間際にアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)のゴールで追いついた。
敗れた場合、W杯と欧州選手権の予選で史上初となる6大会連続プレーオフ敗退となるウクライナは、前半11分にチェサルにゴールを決められて悪夢が頭をよぎった。
ホームで行われた第1戦で2-0と先勝していたウクライナは、この時点で2試合合計スコア2-1でリードをしていたが、スロベニアのミソ・ブレシュコ(Miso Brecko)が退場となった直後の後半ロスタイム7分にヤルモレンコがゴールを決めた。(c)AFP