フェデラー、ジョコビッチ破り4強一番乗り ツアー・ファイナル
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【11月18日 AFP】男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2015)は17日、3日目が行われ、大会第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が7-5、6-2で大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に勝利し、4強入りを決めた。
重要な場面できっちりポイントを獲得したフェデラーは、2012年から室内で連勝を続けていたジョコビッチに39戦ぶりとなる土を付け、準決勝進出一番乗りを果たした。
一方のジョコビッチは連勝が23で止まった。最後に敗れた8月23日のウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2015)決勝も、相手はフェデラーだった。
両者の通算対戦成績は、これまで21勝21敗の五分だったが、これでフェデラーが一歩先行している。(c)AFP